33歳二人目妊活中!妊娠したい思いを綴るブログ

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あなたは妊活で大切なことと言ったら何を思い浮かべますか?それは毎日かかさずに基礎体温をつけるということです。

 

毎朝、欠かさず基礎体温を測ることにより、体がどういう状態にあるか知ることが出来て、現在、妊娠しやすいのかそうでないのか、妊娠をしているかどうかや、排卵日の予測など重要な情報を知ることができるでしょう。

 

ちなみに言うと、基礎体温は起床直後の体温を測れば調べることが出来ます。

 

私は現在、病院に通って、不妊治療を受けています

 

でも、それがかなりストレスになってます。なんでここまでしないと、赤ちゃんができない事が私にはものすごいストレスなんです。可能なら、全部放棄したいです。

 

けれども、それができない事が、ストレスの倍増になっているように感じます。2人目の赤ちゃんが出来ることをのんびりと希望して3年たった後も妊娠に至らずだったので、夫婦どちらかの健康状態に異常があるのでは、と思い始めました。第一子を育て上げるためにも長生きしなければいけないので、この機会に徹底的に検査を受けて、問題なしであれば妊活に入りましょうと話し合って結論を出したのですが、思い返してみると、この話し合いが私が妊活をはじめたきっかけでした。ビタミンの中でも、葉酸は赤ちゃんの発育に欠かすことができません。

 

母体内の胎児にとって葉酸が必要

母体内の胎児にとって葉酸が必要なのは有名ですが、生まれた赤ちゃんと授乳中のお母さんに欠かせない栄養素の一つでもあります。

 

妊娠初期は胎児の細胞分裂が非常に盛んで、このときに葉酸が多く使われるため、妊娠を望んでいる女性ならば、できる限り積極的な葉酸の摂取を心がけておけば妊娠したときにあわてなくて済むでしょう。妊娠時には葉酸の所要量が増えて、それを食事だけで摂ろうとするとなかなか大変ですから、自分の生活習慣に合わせて、サプリメントや錠剤などで補うことをすすめます。

 

待ちに待った子供がお腹にいるとわかってから、赤ちゃんのために身体を大事にしました。

 

とりわけ妊娠初期は注意しなさいと全く同じことを母と医師が言っていたからです。いろいろなサイトや雑誌をチェックすると、葉酸は赤ちゃんの発育にとって大事と書いてあったので葉酸のサプリメントを買って飲み始めたのです。ほとんど食事ができないくらいつわりがひどいときもありましたが、サプリメントは栄養補助食品と書かれており、どんなときでも葉酸が摂れたのは良かったです。葉酸は重要なビタミンの一種で、妊娠初期に細胞が分裂するのを助け、血液を作る作用があります。

不妊体質の改善にも効果があり

これは不妊体質の改善にも効果があり、子宮の状態を改善して着床しやすくし、妊娠しやすい状態を作り出すので、タイミング療法と組み合わせる人も多いです。

 

葉酸で血液が増産されると、酸素や栄養も運ばれやすくなり、ホルモンバランスが良くなり、妊娠しやすい体作りができるのです。昨今、妊活に効果的な方法としてお灸が関心を集めています。伝統のある鍼灸療法により体のコンディションを妊娠しやすくしていくことが出来、それにプラスして目立った副作用がないことも魅力です。体表面には妊活にいいとされるツボが多く存在し、ご家庭でも可能なお灸なども登場し簡単に行うことが出来ます。

 

まずは一度、挑戦してみては?私が妊娠した際、いつも葉酸サプリを利用するのを勧められましたが、副作用がないか心配でした。赤ちゃんのために飲むことを考えているのに、胎児に悪影響が出たら、逆効果です。

 

葉酸サプリの副作用

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色々と確認してみましたが、質の良い葉酸サプリならば、摂りすぎなければ副作用はないとわかったので、高品質の葉酸サプリを飲むようにしています。最近は妊娠初期に葉酸が不足してしまうと、赤ちゃんの成長への影響があることは多くの方が知っていると思います。
ただ、取りすぎた時のことは知られていないように思います。
どうやら発熱や蕁麻疹を引き起こしやすくしたり、子どもが将来、喘息で辛い思いをする確率を高くする可能性があるようです。

 

 

 

今後は葉酸の取りすぎにも、注意しておくことが大切です。
妊娠する前の段階で適切な葉酸の摂取を厚生労働省が推奨しているって何かの雑誌に書いてあったので、意外でした。

 

胎児が健やかに育つために重要な成分

胎児が健やかに育つために重要な成分らしいです。妊娠した段階から不足しやすい成分だそうなので、妊活中からの摂取が求められているようです。野菜を十分に摂れない時は、サプリを利用すれば良い、とも書いてありました。

 

 

調べてみるといろいろな葉酸サプリが売られている事が分かりました。
安全性が高くて自分に合ったサプリを見つけて、妊娠に向けて頑張っていきたいと思ってます。
妊娠しやすい体を作る食べ物は、豆腐や納豆などの大豆製品や魚などが挙げられます。
ほかにも卵、ごま、レバーがありますが、野菜ではブロッコリーが良いですね。
母体作りに必要な栄養が豊富に含まれますから、毎日の食事でとっていきたいものです。

 

また、栄養バランス良く多くの食材から栄養をとるのが妊娠にも産後にも有効です。逆に、妊娠を妨げるような食品(飲料)は産後までは我慢したほうが良いですね。
お腹に赤ちゃんがいることで、母体の気持ちや毎日の生活が変わることもあるでしょう。
そこで無意識のうちにそれがストレスとなって結果として自律神経が変調を起こすことがあるかもしれません。

 

 

妊娠によって起こるホルモンバランスの変化

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妊娠によって起こるホルモンバランスの変化や毒素の排除で、つわりが生じるというのが定説ですが、様々なストレスが、自律神経の働きを乱すことで生じるものでもあるようです。

 

母体にとっての葉酸は、神経系の働きを調整するように作用するのでつわりの軽減にもつながると言えます。
妊活というものは、赤ちゃんが出来るようにするためのもので、どうしたら妊娠しやすくなるかを理解し、出来るだけ仕組みをコントロールするものだともいえるのです。

 

また、何よりも重要なのは、栄養であるということが分かると思います。

 

そうは言っても、バランスよく栄養を摂ることというのは簡単ではありません。

 

そういった場合に役に立つもの、それがサプリメントです。
近年、妊活向けのサプリメントというものも出現しています。

 

サプリメントで葉酸を摂取するのは、妊娠初期からずっと続けていましたが、なんとか妊娠初期を過ぎて、中期に入ってからこれからはカルシウムも摂らなければならないと気づいて今まであまり飲んでいなかった牛乳を、たくさん飲み始めました。

 

今までそんなことはなかったのですが、牛乳が合わなくなっていて却って体調が悪くなってしまったのです。

 

 

鉄欠乏性貧血ということでヘム鉄の配合

そして、妊娠後期に入ると、鉄欠乏性貧血ということでヘム鉄の配合された薬を服用しましたが、後から考えれば、カルシウムや鉄分が妊娠初期から摂れるようなサプリを探して飲むべきでしたね。布ナプキンというと、洗うことが面倒だったり、漏れるんじゃないかなど、心もとないという人が多いと思います。そうは言いますが、実をいうと布ナプキンはその名の通り布でできているので、ムレやかゆみのような不快感が減り、冷えの防止にもなります。なので生理によるストレスや冷えから体を守るという妊活をされている女性には最優先して配慮すべきな子宮内の環境を良くするのに貢献するのです。様々な努力が必要な妊活の最中、特に気を付けたいことといえば、ストレスです。

 

 

いっそ休職することも考慮

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ストレスが原因となって筋肉は緊張し、血流が障害されます。その結果、妊娠に関与する、卵巣や子宮の機能は低下してしまいます。もし、働く女性でストレスは大きいし、かつ生活習慣も乱れがちだ、という場合は、いっそ休職することも考慮してみましょう。

 

 

漢方は妊活に使われることもあります。漢方の服用により体質改善が期待され、身体を妊娠しやすくするのに役立ちます。
今日ではドラッグストアでも買うことができ、簡単に買えるようになりました。「費用が気になる」という人もおられると思います。その様な方には不妊治療のために漢方薬を取り扱っているような病院に行ってみましょう。診察を受ける必要がありますが、健康保険を使うことが出来ます。
今までと違って便秘しやすい、という妊婦さんは決して珍しくありません。腸の動きを活発にし、便秘を解消するためには腸内環境が正常でないとあらゆる栄養素が吸収されず、十分に体内で働かなくなります。

 

 

どの栄養素も、腸内で細菌が働くことにより身体への取り込みが正常に行われるので、栄養をきちんと摂ることと並行して、腸内環境の整備も常に考えないといけません。産婦人科でも言われますが、葉酸は妊娠中のトラブルを防ぐために関係の深い成分で、妊娠の前期に重要であるとされています。

 

飲む時間は妊娠を望んだら飲んだ方が良いです。妊娠が分かってからだと、すでに妊娠していると分からず飲むタイミングがずれてしまいます。
あなたが、妊娠活動をすることにしたらサプリをとるベストタイミングです。

 

暑くなってくるにつれ、自然と「冷たいものが飲みたい!」と思ってしまうことが多いですが普段はもちろん、妊活している時にはなるべく体の冷えを招く飲み物というのを控えた方がいいでしょう。それに対して、ホットな飲み物をとることは血の巡りがよくなって、妊娠しやすくなれるでしょう。
飲み物も重要ですが、その他の生活全てにおいても、いつも体を温かくするよう気を付けましょう。

参考サイト